🎂 9/5バースデーライブ昼夜レポ公開|写真とカレーと「来年も行く」

ふつおた1通まで26分55秒。美郷あき「トカトントン」#54はファンレター談義が止まらない

ラジオスタジオでファンレターを手に笑うあきさん、遠藤正明さん、鷲崎健さんのアニメ調イラスト

番組は29分45秒。

ふつおた1通にたどり着いたのは、26分55秒でした。

それまでは何をしていたかというと、ほぼずっとファンレターの話。途中で9月5日のライブ告知とカレーの話もしたけれど、とにかくファンレターから離れない。

正確には最後に1通だけ読んでいます。でも、感覚としては「ふつおたすら読まず、延々とファンレター」。それがまた、めっちゃ面白いんです。

2026年8月8日公開の「タケちゃんエンちゃんご機嫌トカトントン」#54。遠藤正明さん、鷲崎健さん、美郷あきさんの3人が、告知番組らしい進行を早々に置いていく回でした。

目次

「トカトントン」#54を聴く

  • 04:02ごろ:美郷あきさん登場
  • 08:15ごろ:ファンレター談義が始まる
  • 19:43ごろ:9月5日バースデーライブの告知
  • 20:59ごろ:会場コラボカレーの話
  • 26:12ごろ:バースデーライブを始めた理由
  • 26:55ごろ:ようやく、ふつおたを1通読む
  • 28:08ごろ:次回出演の予告

最初から「もうレギュラーみたいなもの」

美郷あきさんが登場した時点で、すでに空気が近いです。

本人もこの番組を「もうレギュラーみたいなもの」と表現していました。前回は5月23日の20周年記念フルバンドライブ「love letter」前。今回は9月5日のバースデーライブ前です。

告知のたびに呼ばれるゲストというより、節目の前にいつもの場所へ話しに来た人。遠藤正明さんとは昔の同じ事務所時代からの付き合いがあり、鷲崎健さんとも何度も番組で顔を合わせています。

だから、きれいに質問して答えるインタビューにはなりません。ひとつの話から思い出が出て、また別の話へ飛ぶ。その距離感が、この回のおもしろさでした。

ファンレターの話が、いつまでたっても終わらない

8分15秒ごろから始まるファンレター談義が、この回の中心です。

美郷あきさん自身が学生時代にファンレターを書いていた話から、もらって印象に残る手紙の話へ。あきさんが挙げていたのは、きれいな言葉だけではありませんでした。

  • 書いた人の最近の出来事や、身の回りで起きたこと
  • 旅行先のお土産と一緒に届く手紙
  • あきさんのアクリルスタンドを旅へ連れていき、撮った写真をまとめたアルバム

特に、アクスタと旅をした写真については、本当にうれしそうに話していました。

応援する側は、何を書けば喜んでもらえるのかを考えます。でも届くのは、立派な感想だけではない。書いた人が今どこで何をして、何を見てきたのか。その人の日常ごと届くことがあるんだと思います。

僕はファンレターを書いた記憶がない。でも、あきさんのラジオへお便りは送っていた

ここで、自分のことを思い出しました。

僕は今、Xやこのブログで美郷あきさんを応援しています。ライブ情報を調べて、記事を書いて、参加した日の空気を残す。かなりデジタルな応援です。

でも、たぶん「ファンレター」という名前の手紙を書いたことはありません。

一方で、インターネットが今ほど普及していなかったころ、僕はアニラジへはがきをめっちゃ送っていました。学生時代、何なら中学生のころです。

番組へ何を書いていたのか、もう全部は覚えていません。ただ、番組のノベルティが家へ次々と届いて、お母さんも困るぐらいには送っていました。

そして大学時代には、美郷あきさんが出演していた「サンライズラヂオEX。」へ、めっちゃお便りを送っていました。

僕が美郷あきさんを知ったのも、この番組です。

そこから歌を聴いて、応援するようになって、今はXとブログをやっている。そう考えると、ずいぶん長いところまで来ました。

懐かしい。

ファンレターは書いたことがないのに、公共の電波で読まれるかもしれないはがきは送りまくっていた。

よく考えれば不思議です。でも、画面の向こう、ラジオの向こうにいる人へ言葉を届けたいという点では、思っていたより近いものだったのかもしれません。

少なくとも、ファンレターという形ではなかった。でも、美郷あきさんを知った最初の場所で、僕はすでに何度も言葉を送っていました。

このブログも、ライブの曲目だけではなく、その日に何が起きて、僕がどう感じたのかを残してきました。形はまったく違うけれど、公開された場所に置くファンレターのような部分も、少しはある気がします。

そして残り10分から、9月5日のライブ告知

ファンレター談義が盛り上がりすぎて、19分16秒ごろ、番組の残り時間が約10分だと告げられます。そこからようやく、本来の告知が始まりました。

美郷あきさんが紹介したのは、2026年9月5日(土)の「AKI MISATO BIRTHDAY LIVE 2026 ~GAME SONG COLLECTION Vol.3~」です。

会場吉祥寺 STAR PINE’S CAFE
Day12:00開場/12:45開演
Night16:00開場/16:45開演
出演美郷あき
DJCaptain Gussy
内容ゲームソング中心。Day/Nightで内容と衣装を一部変更予定

番組収録時点では通しチケットが完売し、Day・Night各回のチケットは販売中と説明されていました。公演は9月5日に終了しています。僕も昼夜参加して、歌とカレーを楽しんできました。

バースデーライブの開催概要とチケット発売時の記録

写真つきのバースデーライブ昼夜参加レポを読む

「カレーの香りの中で」聴くゲームソング

番組では、美郷あきさんのレシピをもとにSTAR PINE’S CAFEが作るコラボカレーも販売予定と紹介されました。

高級カレーではなく、本人が普段作る家庭的なカレー。収録時点では中辛くらいを考えていて、肉はまだ迷っている段階でした。最終仕様ではなく、決まるまでの途中経過です。

そこから話は、昔の事務所時代に行ったカレー対決の思い出へ脱線。りんご、ビール、七味まで飛び出して、告知なのにレシピが決まる気配はなかなかありません。

でも「カレーの香りの中でライブを聴く」という言葉で、一気に当日の景色が見えました。

昼夜でゲームソングを浴びて、合間に美郷家の味を食べる。9月5日は、歌だけで終わらない一日になりそうです。

バースデーライブを続ける理由

26分12秒ごろには、なぜ毎年バースデーライブを開くようになったのかも語られました。

先輩たちがバースデーライブを行い、ファンが喜んでいる姿を見て、自分もそういうことをやりたいと思った。それが始まりだったそうです。

形式をまねたというより、ファンが喜ぶ時間を自分も作りたい。その気持ちを受け取ると、毎年続くライブの見え方が少し変わります。

次の第55回も公開されています

番組の終盤では、美郷あきさんが次回も出演すると案内されました。

9月6日追記:続く第55回(2026年8月15日回)も、美郷あきさんをゲストに迎えて公開されています。番組公式の公開案内から確認できました。

一度で告知しきれず、次回へ続く。

……というより、この3人なら、告知を終えても話が終わらないのだと思います。

手紙を書かなくても、言葉は送っていた

#54を聴き終えて残ったのは、9月5日の情報だけではありませんでした。

美郷あきさんが、ファンの近況や、アクスタと旅をした写真をうれしいと話していたこと。そして僕自身も、中学生のころ、ラジオの向こうへはがきを送り続けていたことです。

今はXとブログがある。調べたことも、ライブで受け取ったものも、すぐデジタルで届けられます。

それでも、手で書いて、封をして、相手のところへ届くまで待つファンレターには、別の距離と時間があるのでしょう。

ただ、僕の応援の始まりにも、ちゃんとお便りがありました。大学時代の「サンライズラヂオEX。」です。

あの番組であきさんを知って、そこから今まで応援してきた。「サンライズラヂオEX。」から、Xとブログへ。媒体は変わっても、ラジオの向こうに言葉を送りたかったころから、やっていることは案外変わっていないのかもしれません。

次回こそ、ふつおたを読むのか。またファンレターの話だけで終わるのか。

どっちでも、たぶん聴きます。

「トカトントン」#54をYouTubeで聴く

美郷あきさんの2026年活動まとめ

情報源

初回確認: 2026年8月9日/公演終了・第55回リンク追記: 2026年9月6日

にょき
美郷あき応援ブログ 運営者
美郷あきさんの活動を追うファン。公式情報と現地で得た体験を分けながら、ライブ・出演・楽曲の記録を残しています。
ラジオスタジオでファンレターを手に笑うあきさん、遠藤正明さん、鷲崎健さんのアニメ調イラスト

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