いきなりですが、これ、事件です。
アニソン界のレジェンドが、ホールでもフェスでもなく――教室くらいの広さ(キャパ30)に来る。
距離感がバグっています。
「目の前で歌われる」なんて軽い言葉では足りません。息遣いも、ブレスも、言葉の温度も、全部こちらに届く距離。
こんな状況、普通に生きていたら起きません。
僕は告知を見た瞬間、頭が真っ白になりました。
思考が止まるって、本当にあるんですね。
昨日(2026/01/30)の夜、布団の中。部屋は暗くて、スマホの画面だけがやけに明るくて。
「え、待って……本当に?」と何度も読み返して、次の瞬間には指が動いていました。
予約フォーム。送信。自動返信。航空券。確定。
気づいたら、神戸→東京の飛行機とイベント予約が全部終わっていたんです。
理性?知らん。
これは“反射神経の勝利”です。
そしてここからが本題です。
なぜ僕が、そこまでして動いたのか。
この4/11の春宴には、読み進めるべき理由がはっきりあります。
まず、20周年イヤーの美郷あきさんが、この規模に現れるという奇跡。
次に、ただのライブでは終わらない。日本酒と手作りおつまみがあって、歌だけじゃなく五感ごと持っていかれる体験になること。
そして一番安心してほしいのが、対バンがガチ勢という点です。美郷あきさん目当てでも、途中で置いていかれません。最初から最後まで面白い夜になります。
しかも会場は、ライブハウスというより“飲み屋に近い空気”です。
だからこそ、怖くない。
それを、今から証明します。
開催情報まとめ(迷ってる人はここだけ見て)
- イベント:美味しいお酒と音楽の宴 ~春宴~
- 日程:2026/4/11(土) 夜
- 会場:あさがやドラム
- 出演:榊音結依/しおたん/武岡あや乃/寺井智子/藤野あさひ
- ゲスト:美郷あき
- 開場/開演:18:10 / 18:30
- 料金:3,500円(おつまみ付き)+1D別(500円〜)
- さらに:出演者のおつまみ販売あり/山形の日本酒中心に春酒10種類前後、飲み比べも
- 配信:ツイキャスプレミア配信 2,000円(ワンカメ固定・アーカイブ2週間)
「遠征は迷う…」って人でも、まず配信で空気を掴めるのはありがたい。
でも本音を言うと、このイベントは“現地で完成するタイプ”です。理由はこの先で。
僕が予約した理由:距離の近さが、想像よりずっと“非日常”だった
告知で「ゲスト:美郷あき」って文字を見た瞬間、手が止まりました。
あきさんって、ホールや大きめのステージで観ることが多いじゃないですか。ライトが落ちて、音が鳴って、少し遠くに“堂々と立っている”あの感じ。
それが今回は、キャパ30の小箱。
言い方を選ばずに言うと、「同じ空気の濃さで歌が来る」距離です。手を伸ばせば届きそう、みたいな。普段のライブだと“観に行く”だけど、こういう場所だと“そこに居合わせる”に近い。歌い出しの息の置き方とか、曲間の一言とか、そういう細かいところまでまるっと体験になってしまうんだろうな、と想像したら、もう落ち着けなかった。
しかも、20周年の流れの中でこれが起きるのが面白い。
5月には20周年のフルバンドライブが控えていて、大舞台でドンと見せてくれる時間がある一方で、春にはこんな小さな空間で向き合える日がある。どっちかじゃなくて、両方味わえるのが贅沢だなって思いました。
そんなこんなで、気づいたら布団の中でスマホ握って、予約フォーム開いて、飛行機まで押さえてました。勢いはあったけど、後悔する方向には転ばない確信があったんですよね。
「アウェーかも…」と思ってた僕を、ふっと軽くしてくれた一言
正直、最初はちょっと怖さもありました。
「お酒の宴」って聞くと、飲めないと居づらいのかな、とか。地下の現場って、身内感強いのかな、とか。あきさん目当てで行って浮いたら嫌だな…みたいな、よくある不安です。
だからXで、半分は独り言みたいに「あきさんがいらっしゃるとのことで気になってます」って書いたんです。
そしたら出演者のしおたんさんが返事をくれて、そこで肩の力がすっと抜けました。
お酒好きなら、より楽しいかもしれませんが、全く飲めない方ももちろん大歓迎です🍶
この一言が、僕にはすごく効いた。
“歓迎します”って、言葉にすると当たり前なんだけど、アウェーだと思い込んでいた自分にとっては救いでした。「飲めない側」も最初から席があるんだ、って。
で、僕が「神戸からだけど予約して飛行機も取りました」って書いたら、今度は
神戸から!!!!🥹✈️✨
思いっきり楽しみましょう〜!僕もお会いできること楽しみにしております🌼
って返してくれて。
こういうやり取りって、ただ嬉しいだけじゃなくて、当日の景色が一気に具体的になるんですよね。「行っていいんだ」じゃなくて、「行ったらちゃんと混ざれるんだ」って思えるというか。
ライブの満足度って、結局“人の温度”で決まるところがあるじゃないですか。
まだ会ってもいないのに、もう少し安心できてる時点で、この宴はたぶん大丈夫。僕はそう思って、予約を確定させました。
一人参加でも置いてきぼりにならない。「宴」の仕組みが“最初から優しい”
「美味しいお酒と音楽の宴」って名前だけ聞くと、ちょっと身構える人もいると思うんです。
僕も基本ソロ参加だし、最初は「飲み会っぽいノリだったらどうしよう」って一瞬よぎりました。
でもこれ、ただの飲み会じゃない。“ライブを楽しむための宴”として最初から設計されてる感じがします。
まず、チケットにおつまみが1品ついてる。これが地味に効く。
ソロ参加って、手持ち無沙汰になった瞬間に不安が増えるじゃないですか。立ち位置、手の置き場、目線…みたいな。
でもおつまみがあると、手が落ち着くし、心も落ち着く。ここ、めちゃ大事。
さらに、この宴は出演者がおつまみを販売するのが名物らしくて。
これが「輪に入る」のハードルを勝手に下げてくれます。
「それ美味しそうですね」って一言が自然に出るし、逆にこちらが無理して話題を作らなくても、“きっかけ”が向こうから来るタイプの場なんですよね。
そして過去のブログを見ると、イベント冒頭が“桜ソングのメドレー→みんなで乾杯”みたいな流れだったりする。
これ、ソロ参加者にとっては最高の演出です。
開幕から「はい、ここから一緒に始めましょう」って空気を作ってくれるから、知らない輪に飛び込む必要がない。
言い方を変えると、置いてきぼりにされないように、最初から全員を同じスタートラインに立たせてくれるんです。
しかも今回は、山形の日本酒を中心に春酒が10種類前後用意されて、飲み比べもできるらしい。
お酒が飲める人はもちろん楽しいし、飲めなくても雰囲気は味わえる。
僕が一番いいなと思うのは、「飲む・飲まない」を理由に居場所が変わらないこと。乾杯の瞬間にグラスの中身なんて誰も気にしてないし、大事なのは“その場にいる”ってことなんだと思います。
あさがやドラムは、暗くて怖いライブハウスじゃない。ソロにちょうどいい“明るい小箱”
「キャパ30」って聞くと、逆に怖いイメージ持つ人もいると思うんですよ。
狭い=圧が強い、みたいな。わかる。僕も最初はそうだった。
でもあさがやドラムって、公式が「キャパ30程度の小規模」で、しかも“東京で一番アットホームなライブハウス”を目指してるってはっきり言ってる。
この時点で、方向性が「威圧」じゃなくて「受け入れ」なんですよね。
外部の紹介でも、天井が高めで白基調の明るい内装って出ていて、想像が変わりました。
“地下の箱”って聞くと身構えるけど、実際は暗い洞窟みたいな場所じゃなくて、明るいカフェバーっぽい空気に近い。
初めての場所で緊張しやすいソロ参加者には、こういう「入り口の怖さが少ない」雰囲気って、めちゃくちゃ助かる。
あと、宴イベント的に効くのがバーカウンターがあること。
ソロ参加の「逃げ場」って大事で、もし一瞬気持ちが落ち着かなくなっても、カウンターがあると“そこに立てばいい”って思える。
居酒屋で一人で飲むときに、カウンター席が落ち着くのと同じ理屈です。
席についても、会場は小規模だからこそ「座れる可能性」が現実的にある。
もちろん埋まったら立ち見になると思うけど、早めに入れば椅子に座ってゆっくり観られる余地があるのは、ソロ遠征民にはありがたい。
一人って、体力が削れたときに分担できないから、“落ち着ける場所がある”だけで遠征の幸福度が上がるんです。
遠征民の不安を削ってくるアクセス。「迷う暇がない」って、最強の安心材料
土地勘のない場所って、それだけで疲れるじゃないですか。
遠征って、ライブ本編の前に“迷子イベント”が発生しがちで、そこが一番メンタル削られる。
でもあさがやドラムは、丸ノ内線の南阿佐ヶ谷駅(1番出口)から徒歩2分。
JR阿佐ヶ谷駅からでも南口から徒歩11分。
この距離感、遠征民にとっては本当にありがたいです。駅を出たら、だいたいもう着く。不安になる隙がない。
しかも目印が具体的で、ホテルルートインやミニストップを越えた先のビルの地下1階、1階が居酒屋…みたいに「合ってる感」を途中で何度も確認できる。
初めての街って、道が合ってるのか分からない瞬間が一番怖いけど、ここはそれが少ない。
迷わず着けるって、それだけで当日のテンションが保てるし、会場に入る前から“勝ち確”の空気になります。
一人参加って、実は“得”だと思う
ここまで書いてきた通り、このイベントはソロに優しい要素がちゃんと揃ってる。
乾杯やおつまみで自然に場に入れるし、会場は明るくて入りやすくて、アクセスも迷わない。
そして何より、一人で行くと、音が全部自分に入ってくる。
美郷あきさんの歌を、キャパ30の距離で、自分の心にまっすぐ落としにいける。
僕は神戸から一人で行きます。連れはいない。
でも、だからこそ楽しみです。
“現地で会う誰か”じゃなくて、“その夜の歌”に会いに行く――それができるのが、ソロ遠征の強さだと思ってます。
出演者予習:美郷あき目当ての人ほど安心してほしい。“歌の宴”の布陣が強すぎる
ここ、誤解されがちなんだけど――
このイベント、“お酒が主役”じゃないです。歌が主役で、そこに宴が乗ってるんです。
だから対バンも、「よく分からない人が並んでる」じゃなくて、むしろ逆。
このメンバーなら、美郷あきさんが来た瞬間に“全部が面白くなる”土台が完成してる。
僕が神戸から飛ぶ決心をした理由のひとつも、まさにここでした。
しおたん(@shiotan0612):肩書きじゃなく“人の温度”で安心させてくれる人
まず、今回のしおたんはここが大事。
福岡出身で、都内中心に活動。「ドキドキ・わくわく」がテーマ。アニソン好きでアコギ練習中。
ここだけでもう、「距離近い宴」に合う匂いしかしないんです。
で、僕がいちばん推したいのは、スペックじゃなくて対応の優しさ。
僕がXで「気になってます」って呟いたら即レスしてくれて、しかも「お酒好きならより楽しいかもだけど、飲めない人も大歓迎」って言ってくれた。
これ、初めて行く側からしたら救われるんですよね。
美郷あきさん目当ての人って、実は歌の不安より「場に馴染めるか」の不安が大きいと思う。
その不安を、しおたんが一言で消してくれる。
こういう人がステージにいるだけで、宴の空気があったかくなるの、想像つくよね。
榊音結依(@yuisakane):16周年って“現場の背骨”そのもの。安心感の塊
榊音結依さんは、僕の中では “宴を支える背骨”。
活動16周年って、サラッと言える数字じゃない。
現場って、上手いだけじゃ続かないんですよ。信頼・体力・メンタル、全部込みで積み上げた人だけが立てる場所。
だから「初めての界隈で不安」って人ほど、榊音結依さんがいる時点で安心していい。
空気を整えて、場をちゃんと前に進めてくれる人がいると、イベントの体感がガラッと変わります。
美郷あきさんを迎える日に、この“安心感の核”がいるの、強い。
武岡あや乃(@ayano_takeoka97):“一緒に飲める歌のお姉さん”感。でも歌でちゃんと刺してくる
武岡あや乃さんは、シンガーソングライターで、お酒好き。
この「歌い手」ってより「一緒に乾杯できる人」感が、宴ではめちゃくちゃ効くんです。
宴って、しっとり聴かせる瞬間もあれば、わいわい盛り上がる瞬間もある。
武岡さんみたいな人がいると、その振れ幅が綺麗に出る。
たぶん、歌で“ふっ”と空気を変えてくるし、そのあと普通に笑わせてくる。
こういう人がいるイベントは、休憩時間が消えます。気づいたら最後まで走ってるやつ。
寺井智子(@tritmk):“庶民派の親しみ”と“表現力”のギャップで、絶対いい夜にしてくれる
寺井智子さん、ここは情報を正しく言うね。
ミュージカル仕込みではなく、役者志望で上京した背景があって、表現力が強いタイプ。
なのに、好きなものが「カレー・麺類・お酒」っていう、生活感のある庶民派キャラ。
このギャップ、宴にめちゃくちゃ合うんです。
ステージでは魅せて、トークでは近い。
たぶん、初参加の人でも「この人、絶対いい人だな」って数分で分かるやつ。
宴って“音”だけじゃなくて“人柄”もコンテンツになるから、寺井さんみたいな人がいると強いんですよね。
藤野あさひ(@asachan_531):声優・女優の表現力で、トークが“神回”になりそうな予感しかしない
藤野あさひさんは、声優・女優活動もしている表現者。
こういう人って、歌はもちろんだけど、何より “場を回す力” がある。
宴って、曲間の会話で一気に温度が上がるじゃないですか。
その温度づくりを担える人がいると、イベント全体が締まる。
事故らせない保険にもなるし、笑いどころを作るアクセルにもなる。
つまり藤野さんは、宴の面白さを底上げする存在。ここが地味に効いてくるはず。
そして最大のポイント:美郷あき×このメンバーは“初共演”っぽい。だからこそ起きる化学反応がある
ここ、僕はめちゃくちゃ期待してます。
調べた範囲だと、美郷あきさんとレギュラー陣に「がっつり共演歴」が見つかってない。
普通なら不安材料に見えるけど、僕は逆。
初共演って、サプライズが起きやすい。
遠慮もあるし、リスペクトもあるし、出演者側も僕らと同じ温度で「美郷あきさん来るの!?」ってテンションになってるはず。
つまりどうなるか。
客席だけが盛り上がるんじゃなくて、ステージの上も“ファン目線”で一緒に盛り上がる。
これ、会場全体があったかい祝祭になるやつです。
最終結論:4/11春宴は「行く一択」。美郷あき×キャパ30=情報の過剰摂取で脳が焼ける
美郷あきさんって、アニソンの王道の“時代の芯”を作った歌声なんです。
『君が空だった』や『少女迷路でつかまえて』みたいな、あの頃の空気を決定づけた声。
それを――キャパ30の宴で浴びる。ここが異常。
近い、じゃない。
情報量が過剰なんです。
息遣い、ブレス、言葉の温度。マイクの向こうじゃなく、同じ空間で直撃する。
「歌が上手い」とかの話を一瞬で超えてくる。脳が焼ける体験になるよね。
しかも今は20周年イヤー。
5/23にはフルバンドライブという“大きな夢”が待ってる。
あのスケールで鳴る美郷あきも最高。
でも、だからこそ価値が爆上がりする。
フルバンドに向かう流れの中で、最小規模の宴に降臨する――このギャップ。歴史的におかしい。
後から振り返ったときに「なんであの距離で観られたん?」ってなるやつ。目撃者が少なすぎて伝説化するやつ。
対バンを知らない? そこも安心してほしい。
この宴、休憩時間なんてない。
最初から最後まで全部メインディッシュ。歌もトークも乾杯もおつまみも、ぜんぶがコンテンツ。
出演者がちゃんと強いから、あきさんが浮くんじゃなくて、イベント全体が神回として完成する。
美郷あきファンが「あきさんだけ観たい」って気持ちで行っても、気づいたら「全部良かった」って言って帰るやつ。
結局、これです。
“美郷あきの圧倒的実績” × “キャパ30の超至近距離”。
これが成立する夜は、そうそう来ない。
迷ってる暇はない。行く一択なんです。
初参加でも絶対に失敗しない攻略ガイド
① 予約は「焦らせ」じゃなくて“物理”の話。キャパ30は、迷ってる間に埋まる
まず前提として、あさがやドラムはキャパ30規模。
これって「人気だから急げ!」みたいな煽りじゃなくて、単純に席と入場できる人数が少ないってことなんです。
だから、迷ってる時間が長いほど、後から「行きたかったのに入れなかった」が起きやすい。
美郷あきさんが来る回なら、なおさら。
やることはシンプルで、あさがやドラム公式の観覧予約フォーム(https://asagaya-drum.com/reservation/)から送信するだけ。
送ったら自動返信メールが来る(=予約が“形”になる)。この安心感がデカいんだよね。
もしフォームがうまく動かなかったら、逃げ道も用意されてます。
メールで asagaya-drum@nifty.com 宛に、
- 希望日/イベント名(略称可)
- 予約名(ハンドルネーム可)
- お目当てのアーティスト
この3点を書いて送ればOK。
「予約できた」って状態にしておくと、当日までのメンタルがめちゃ軽くなります。
② 当日は“シミュレーション”しとくと強い。18:10開場は「少し早め」が勝ち筋
当日の動きを一回、頭の中で流しておくと安心。
- 18:10 開場
- ここでのポイントは、開場ちょい前に着いておくこと
理由は簡単で、宴イベントって「おつまみ」「飲み比べ」で手元が忙しいんですよ。
だから、椅子席を確保できると快適さが別次元になります。
僕のおすすめは、こういうイメージ。
- 駅着 → 迷わず到着
- 18:00前後に会場付近(=“開場の少し前”)
- 入場したら、まず落ち着ける場所を確保
- 椅子が取れたら、その時点で勝ち。おつまみをゆっくり味わう権利が手に入ります
もちろん満席なら立ち見もあるけど、立ち見でも楽しい。
ただ、遠征民ほど体力を温存したいから、“ちょい早め”はガチで効きます。
③ 飲めない人は、堂々と乾杯していい。ウーロン茶で100点満点
ここ、いちばん背中押したい。
僕がXで話したとき、しおたんさんがこう言ってくれました。
「お酒好きなら、より楽しいかもしれませんが、全く飲めない方ももちろん大歓迎です🍶」
これ、言葉のまま受け取っていいやつです。
ウーロン茶でも、ジンジャーエールでも、コーラでもいい。
乾杯の輪に“堂々と”入ってOK。 それがこの宴の空気。
むしろ飲めない人は、最後まで記憶がクリアだから強い。
美郷あきさんの一言も、ブレスも、全部持って帰れます。
④ 交流が怖い人へ。気の利いたことは不要。「笑顔+一言」で全部伝わる
物販やおつまみ販売って聞くと、「何しゃべればいいの…」ってなるよね。わかる。
でもここは、先輩ファンとして断言する。
気の利いたこと、いらない。
むしろ短いほうが強い。
おすすめの“最強ワード”はこれだけで十分。
- 「美味しかったです」
- 「楽しみにしてました」
- 「今日来れて嬉しいです」
これに笑顔が乗ったら、100点満点。
それ以上を頑張らなくていい。宴は“会話力”のテストじゃないし、推し活って本来そういうもんじゃないんです。
この4つ押さえたら、初参加でもマジで失敗しません。
予約して、ちょい早めに着いて、ウーロン茶で乾杯して、笑顔で一言。
あとは美郷あきさんの歌が全部持っていきます。
最後に:これは“事件”。二度とない夜を、見逃す理由がない
美郷あきさんを応援してる――その時点で、4/11の春宴は 「行く一択」 なんです。
だって冷静に考えて異常ですよね。20周年イヤーのレジェンドが、キャパ30の宴に降臨する。『君が空だった』『少女迷路でつかまえて』みたいな“時代の芯”を作った歌声が、スピーカー越しじゃなく、同じ空気の中で直撃してくる距離。これだけで事件なのに、さらに会場は春酒10種類前後の飲み比べ、出演者の手作りおつまみ販売まである。ライブって普通は耳と目でしょ? でもこの夜は 味覚と嗅覚と空気まで持っていかれる。五感ジャック。そこに歌が強いメンバーが揃って、宴のテンションで化学反応が起きる。全員の熱であきさんがもっと輝く。最初から最後まで全部がメインディッシュで、休憩時間なんてない。これ、二度とない“事件”です。
で、地方民のあなたへ。僕も神戸から行く側で、正直ちょっとビビってました。アウェー感とか、知らない輪とか。でも僕が不安を吐いたら、演者さんが優しく迎えてくれた。あの“温度”がある現場は貴重すぎる。距離とかお金とか時間とか、迷う理由は分かります。だけど天秤にかけたら答えは一つ。行動は軽く、後悔は重く。 行かなかった未来のほうが、たぶんずっと刺さる。そう思ってます。
やることは、たった3つ。
予約 → 送信 → 完了。
いまこの0.5秒後にフォームを開いて、イベントを選んで、お目当てに「美郷あき」って書いて送るだけ。自動返信メールが来たら、もう大勝利です。
予約フォームはこちら: https://asagaya-drum.com/reservation/
じゃあ4/11、阿佐ヶ谷で。“事件の目撃者”、増やしましょう!


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