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美少女ゲームソングイベント「Escape!」とは?福岡セレクタで開催される“歴史ある祭典”を初めての人向けに解説【主催・歩み・2026予定】

美少女ゲームソングイベント 「Escape!(エスケープ)」 は、福岡のイベントスペース「福岡セレクタ」を舞台に続いてきた、美少女ゲーム主題歌・挿入歌などを中心に楽しむイベントです。
DJによる選曲でフロアが温まり、回によってはゲストアーティストのライブも加わる“お祭り型”の構成が魅力。

「名前は聞いたことがあるけど、どんなイベント?」
「初めてでも行ける?雰囲気は?」

そんな疑問を解消するために、Escape!の成り立ち・主催者(運営)・これまでの歩み・2026年の開催予定を、初見の人にも分かるように整理します。

※最新情報は更新されることがありますので、参加する回の公式ページ・公式告知を確認するようにしてください。
(最終更新:2026/01/04)

目次

Escape! とは?どんなイベント?

Escape!は、美少女ゲームソングを軸にした音楽イベントです。
基本はDJイベントとしてフロアを作りつつ、回によってはゲストアーティスト回(ライブあり)が開催されます。

特徴はざっくりこの3つです。

  • 美少女ゲームソング中心(主題歌・挿入歌・作品を彩る名曲が流れる)
  • DJ×VJ×(回によって)ライブで、会場全体が“体験”になりやすい
  • 「初参加歓迎」「途中参加OK」など、初めてでも入りやすい設計が多い

「ライブだけ」「DJだけ」ではなく、音楽イベントとしての熱量を一日通して浴びられるタイプ。
“作品の記憶と音”が直結している人ほど刺さりやすい、というのがEscape!の強さです。

主催・運営(Escape! crew)ってどんな人たち?

Escape!は、福岡を拠点にした有志チームが主催・運営しています。公式プロフィールでは「共同主催」として複数名の名前が明記されており、単発イベントではなく、運営体制を組んで継続している企画だと分かります。

共同主催(中心メンバー)

crew(運営・出演で支えるメンバー)

回を重ねながら、DJ/VJ/スタッフとして関わるメンバーも広がってきました。代表的な方として、

“長く続くイベントらしさ”が出ているポイント

  • イラスト担当(佑真 / yuuma)が明記され、毎回のフライヤーやビジュアルに統一感がある
  • 公式SNSで、注意事項(予約必須・年齢確認など)を丁寧に周知している
  • 参加者や情報を発信してくれる人への感謝の言葉もこまめに出していて、イベント全体が“育っている”雰囲気がある

Escape!の空気感って、派手さよりも「ちゃんと回ってる安心感」が強いんですよね。初参加でも構えすぎなくて大丈夫、と思える理由の一つがこの運営の丁寧さです。
加えて、イベント関連のビジュアル(イラスト)担当が明記されている点も、長く続くイベントらしい丁寧さです。

主催者たちの“思い”

Escape!の告知文や紹介文からは、イベントの芯が読み取れます。

  • 「九州で美少女ゲームソングを盛り上げていく」という継続の意思
  • 会場(福岡セレクタ)の規定に沿って運営し、情勢に応じて判断していく姿勢
  • “美少女ゲーム”であれば全年齢版も含めて流れるという明記

このあたりが、Escape!が「ただのDJイベント」ではなく、長く続く“場”として設計されている理由になっています。

Escape! の歴史(ざっくり年表)

Escape! は最初から“完成された大型イベント”だったわけではなく、単発開催 → 定期開催 → ゲスト回の拡張という形で、少しずつ厚みを増やしてきたイベントです。
節目の回で公開された「これまでの歩み」をもとに、ポイントだけ年表にまとめるとこうなります。

年月日トピック(抜粋)
2017/06/24vol.1Escape! 初開催
2018/05/13vol.3crew中心メンバーで「定期開催イベント」として発足
2018/07/21vol.4トム猫 加入
2018/07/21vol.5らぶかんたら 加入
2018/12/08vol.6「大阪カーニバル!」と初コラボ/VJ弱紙 加入
2020/11/07コラボイベント(福岡回)開催
2022/01/09コラボイベント(大阪回)開催
2022/02/20vol.18えみる 加入

この年表で伝えたいのは、回数の多さだけではなく、
運営メンバーが増え、コラボや企画が増え、開催の形が広がっていったという“積み上げ”です。
(実際、2025年までに vol.40 まで到達しており、福岡の現場として長く続いていること自体が大きな価値になっています。)

ゲスト回ってどんな感じ?(過去の例)

Escape! は回ごとにテーマやゲストが変わりますが、特に盛り上がりやすいのが 「ゲストアーティスト回(ライブあり)」
DJイベントの熱量に、アーティストの“生歌”が乗ることで、初参加でも見どころが掴みやすくなります。

近年のゲストアーティスト回

  • vol.32(2024年7月/夏の陣):Prico/bamboo(milktub)/AiRI など
  • vol.35(2025年1月/新年会):薬師るり/逢瀬アキラ/霜月はるか など
  • vol.38(2025年7月/夏の陣):Prico/Kicco/AiRI/Duca など

こういった回は「この人の曲で育った」「この作品の主題歌が刺さってる」という人ほど、満足度が上がりやすいタイプです。

“ライブ以外”の特別編もある

  • vol.39(2025年9月):ゲストアーティストではなく、東京・関西などからゲストDJを招いて濃い選曲で攻める回
  • vol.40(2025年11月):懐古色強めの特別編成(電波ソング文脈のゲストなど)

毎回同じ形ではなく、「ゲストアーティスト回」「DJ中心の濃厚回」「懐古回」と変化があるのが Escape! の面白さ。
福岡が主戦場でありながら、全国のDJ/アーティストのネットワークとも繋がっているので、「行くたびに違う顔がある」イベントとして育ってきた、というイメージです。

2026年の開催予定

Escape!は2026年も奇数月ペースでの開催が予告されています。現時点で告知されている予定日は以下の6回です(※変更の可能性あり)。

開催日備考
1月1/11(日)ゲストアーティスト回
3月3/21(土)
5月5/16(土)
7月7/18(土)ゲストアーティスト回
9月9/21(月)
11月11/14(土)
  • 会場は基本的に福岡セレクタ
  • 開催時間は過去例だと 13:00〜20:00 付近が多い(回によって前後あり)
  • 料金は内容により変動(通常回とゲスト回で幅が出やすい)

詳細(出演者・予約方法・タイムテーブル)は、各回ごとに段階的に告知されることが多いため、直前は必ず公式告知を確認してください。

初めての人が安心するための「参加前チェック」

Escape!は「初参加歓迎」を掲げる回もありますが、参加方法やルールが回ごとに違うことがあります。ここだけ押さえておけば、当日の“詰み”はかなり減ります。

1)参加方法は「その回の公式ページ」で必ず確認

  • TwiPlaで参加申請が必須の回がある
  • 逆に、回によっては別サイト予約が案内され、TwiPla申請をしないよう注意が出る場合もある
    → 参加する回のページで「参加申請」「予約方法」を最優先でチェック。

2)年齢制限・本人確認がある回が多い

告知文に、以下のような条件が書かれている回があります。

  • 18歳未満は入場不可
  • 高校・高専の在学資格がある方も入場不可
  • 入場時に年齢確認があるため、身分証(顔写真付き推奨)を持参
    → 当日困らないために「身分証」は最優先の持ち物。

3)長丁場になりやすい=荷物は軽く

  • 大きい荷物は観覧の邪魔になりやすく、クローク案内が出る回もある
  • スマホの電池は消耗しやすいので、モバイルバッテリーがあると安心

直近で注目:美郷あき出演回(vol.41)の詳細は別記事へ

2026年のゲストアーティスト回のひとつ、Escape! vol.41(2026/1/11・福岡)は美郷あきさんが出演します。
参加方法・出演者・注意点などは別記事にまとめているため、参加を検討している方は先にこちらをご覧ください。

参考リンク

■ Escape!(TwiPla / これまでの歩みが載っている回:vol.20)
https://twipla.jp/events/511524

■ Escape!(TwiPla / 過去ゲスト回の例:vol.35)
https://twipla.jp/events/636550

■ Escape!(TwiPla / 過去ゲスト回の例:vol.38)
https://twipla.jp/events/670721

■ 公式X(Escape!)
https://x.com/Escape_erg

■ 福岡セレクタ(アクセス)
https://sa-selecta.jp/selecta_access.html

■【別記事】美郷あき出演:Escape! vol.41 参加ガイド(当サイト)
https://misatoaki.fun/misatoaki-escape-vol41-fukuoka-20260111/

最後に

Escape!を作っているのは、主催者や出演者だけじゃありません。
毎回ハッシュタグ #Escape_erg で感想が流れて、そこで「次は行ってみようかな」と思う人が増えて、また会場が賑やかになる。そういう循環で、イベントがちゃんと育ってきたんだと思います。

レポを書いたり、参加ガイドをまとめたり、写真付きで雰囲気を伝えたり。
その一つひとつに主催側が反応してくれる場面もあって、“運営と参加者が一緒に作ってるイベント”の空気があるのがEscape!の良さです。

福岡発のイベントなのに、全国のゲストやDJが集まってくるのも納得。
好きな曲が流れた瞬間の高まり方って、結局その場にいないと味わえないので。

2026年も、奇数月の福岡でまた「楽しい!」が更新されていくはず。
気になる回があったら、まずは一度。無理せず自分のペースで。

みんな思いっきり楽しみましょう!

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