結論:この日の赤坂ロマンは「ありがとう」と「気遣い」が循環する場所でした。
ご本人の投稿+リプ欄(参加者の声)を追うだけで、ライブの余韻をちゃんと味わえます。行けた人は思い出せて、行けなかった人も“置いていかれない”まとめレポートにしてみました。
この記事でわかること
- 本人投稿から読み取れる、2025年“うたい納め”の空気感
- セットリスト(セトリ)(ご本人投稿ベース)
- リプ欄の声で多かった「衣装・セトリ・終演後の配慮・チェキ満足」
- 畑亜貴さんのお花エピソードと、作詞提供曲の話
- 行けなかった筆者のアフタートーク(SNSの見え方が変わった話)
公演情報
- 公演名:Aki Misato「Good Sign」LIVE 2025 ~Happy New Year!~
- 日程:2025/12/29(月)
- 会場:赤坂ロマン
※開場・開演、当日券、2ショットチェキ等の“実務情報”は別記事にまとめています。
https://misatoaki.fun/misatoaki-nenmatsu-live-20251229/
2025年の締めくくりは「会えてうれしい」「大好きだよ」
この日のあきさんご本人投稿で一番強く伝わってきたのは、テクニックや演出以上に、人と人の関係の強さでした。
- 年末のタイミングで「会いに来てくれてありがとう」「当日に思い立って来てくれた方もありがとう」と、偶然の参加すら包む言葉
- 「みんなに出会えて心からしあわせ」「2026年も素晴らしい日々になる」と、未来に向かう温度
- ファンについて「優しくて、しっかりしていて、思いやりがあって誠実」と語り、それを“自慢”と言い切っていたこと
ライブって、歌だけで完結しないんですよね。
“どんな人たちが集まる場所か”が、そのまま体験になる。
この日の言葉は、それを証明していたと思います。
当日のセットリスト(セトリ)
ご本人投稿にあったセトリはこちらです(表記は投稿に準拠)。
- 奇跡
- 波の階段
- 挑戦! デコボコ未来
- Unreal love
- brilliant voice
- feel it
- Little wing
- here I am
- Love Wind
- HAPPY CHERRY FESTA!
- Sweetest Doubt
- Goal to NEW WORLD
“うたい納め”にふさわしい、前へ進む言葉が多い並びに見えました(※曲解釈は個人の勝手な感想です)。
「衣装」「セトリ」「終演後の配慮」…“体験の満足度”が高い
今回、特に記事に足したいのがここです。
あきさんの投稿へのリプ欄には、ライブの満足度が伝わる具体的な言葉が多く集まっていました。
リプ欄で多かった3つのポイント
1) 衣装が可愛い=視覚でも“ライブ納め”が完成していた
複数の方が、全身写真に対して「可愛い」「衣装が最高」と反応していました。
音だけじゃなく、“その日だけの姿”が思い出として残るのって、ライブの強みですよね。
2) セトリが良い=年末の“うたい納め”として気持ちよく締まった
「セトリも最高」「ライブ納めできた」といった声が見えて、
参加した方が“締められた感”を持ち帰っているのが伝わります。
3) 終演後の配慮・チェキの満足=“帰り道まで体験”
印象的だったのが、ライブ本編以外の部分にも感謝が向いていたことです。
- 「終演後の配慮もありがとうございます」
- 「無事大阪へ辿り着きました」
- 「チェキも面白い写真が撮れて大満足」
これ、めちゃくちゃ大事で。
ライブは“会場を出た後”の気持ちまで含めて体験なんですよね。
気遣いがある現場は、余韻が長く残ります。
リプ欄が証明していたこと
リプをまとめて読むと、共通していたのはこれでした。
- 楽しさ(最高に楽しかった)
- 安心(配慮がある・帰路も含めて気持ちがいい)
- 継続(「2026年も楽しみ」「来年もいっぱいにしたい」)
「今年はあきちゃんでいっぱいな年になった」「来年もいっぱいにしたい」
という言葉は、ファンの側の“来年への宣言”みたいで、読んでて勇ましく感じました。
【畑亜貴】お花のエピソードと「歌詞が人生そのもの」
もうひとつ、胸に残ったのが、畑亜貴さんからのお花の話。
あきさんは投稿で、畑さんへのリスペクトと感謝を綴り、
さらに「歌詞がいつも側にあって…人生そのもの」という趣旨の言葉も添えていました。
こういう話が出てくると、同じ曲でも聴こえ方が変わります。
歌詞が“思い出の器”になっている感じがして、年末ライブにぴったりでした。
今回セトリにもある“畑亜貴作詞”曲
例えば、今回のセトリ内で(筆者が把握している範囲では)畑亜貴さん作詞として知られる曲が複数あります。
- 波の階段
- 挑戦!デコボコ未来
- unreal love!
- brilliant voice
- feel it
- here I am
- Goal to NEW WORLD
僕が大好きな「Goal to NEW WORLD」も実は畑さんの曲なんだ~って思いました。そして、畑さんも「あきさん」なんですね。
〔筆者のアフタートーク〕行けなかったけど、投稿を追うだけで嬉しくなった
正直に言うと、僕は仕事の都合で行けませんでした。
調整が効かず、「くそ~~~」ってなりました。
でも、参加された方の声を見ていると、それだけで嬉しくなるんですよね。
行けなかったのに、ちょっと救われるというか。
僕は少し前までSNSマーケターでしたが、最近は自分のことに集中するためにSNSから距離を置いていました。
ただ、あきさんの周りのSNSは、刺激で消耗する感じじゃなくて、
“いい雰囲気に触れに行く場所”になっているのが面白い発見でした。
SNSって、うまく扱わないと時間を浪費しがち。
でも、こういう使い方(余韻を味わう・人の優しさを見る)なら、
SNSの見え方そのものが変わるなと。
(この話、僕の仲間にも教えちゃおうと思います)
まとめ:2025をいい形で締めたみなさん、2026年も突き抜けましょう
この日の投稿とリプ欄を追うだけでも伝わってきたのは、
美郷あきさんとファンの関係が、ライブ体験そのものを良くしているということでした。
- 衣装が可愛い
- セトリが最高
- 終演後の配慮がある
- チェキも楽しい
- 「来年も楽しみ」と言える空気
これが揃うと、ライブの余韻って強いです。
行けた人は最高の締めくくり。
行けなかった人も、投稿の余韻で少し前を向ける。
そんな年末ライブだったんじゃないかなと思います。
2025をいい形で締められたみなさん、2026年も突き抜けましょう!


コメント